小雪シルクボディソープ開発背景

繭(まゆ)は、最も希少な(小石丸)を使用・・小さな繭で飼育が難しく、通常の半分の大きさなので、養蚕農家も手を引き、絶滅状態の繭ですが、品質が良く皇室では西暦400年頃から小石丸を飼育しています。

小石丸は生糸が細く丈夫、織物に使用すれば一級品と言われます・・その小石丸のセリシンを取り除き、高価なフィブロインを使用しています。

一般的に化粧品原料としているシルクは(加水分解シルク)を使用、セリシンを取り除くフィブロインだけを原料としているのは弊社だけです。

とても肌触りが良く、使うほどに肌状態は良くなります・・また、医療界で使われる皮膚細胞育成でも小石丸が使われています。

小雪シルクボディソープ、すべての原料は良質な化粧品原料に使われるものを、全身ソープとして贅沢に使っています。

また医療界ではシルクアレルギーは存在しないと言われていますが、絶対はないので万が一ということもありますが心配はありません。

最後に天然素材のものは気温によって濃度や色味は変化をします。冬は濃厚になり、夏は薄くなります。自然の原料はすべてその時によって変化をしますが、今回の保存は、桐箱なので変化は最小限に抑えられます。